薬剤師×マンガ

薬剤師×マンガ Vol.3 調剤業務は時間との闘い。忙しい薬剤師の患者対応とは?

薬剤師の活躍を描いたコミック、第3回目のテーマは、“服薬指導”。忙しい調剤業務に追われる薬剤師みどりが、どんな風に患者対応しているかも見所のひとつです。薬剤師が仕事でぶつかる悩みや患者とのアルアルに共感!

COLUMN

薬剤師って今後いらなくない――? そんな言葉から始まるマンガが、今薬剤師の間で大ブームなんです。薬剤師の将来が不安、仕事の壁、人間関係のストレスetc. 悩める薬剤師さんへ“マンガ”を読んで元気をもらいましょう!

Vol.3/調剤業務は時間との闘い。忙しい薬剤師の患者対応とは?

飲めない薬(前編)
外来受付が始まる前の調剤室で、みどりは厳しい先輩・刈谷に、窓口では雑談で余計な時間を使わないようにと注意される。業務が始まり、マイコプラズマにかかった息子を抱えた女性・山口を担当することになったみどりは、刈谷の視線を気にしながらも熱心に薬の説明をするが、女性は薬の副作用などついてどこか不安げな様子——。

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『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』とは?

STORY

アンサング(称賛されない)シンデレラ、薬剤師を描いたマンガ。
おだんごヘアがトレードマーク、駆け出しの薬剤師・葵みどりが、様々な壁にぶつかりながらも、熱く、誠実に医療と向き合う姿を描いた人間ドラマ。「月刊コミックゼノン」で連載中。単行本1巻が徳間書店から発売中。2巻は4月に発売。

作者

荒井ママレ(あらい ままれ)
著作に『おもいでだま』(月刊!スピリッツ/小学館)、『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(ビッグコミックスピリッツ/小学館)がある。

医療原案

富野浩充(とみの ひろみつ)
現役の病院薬剤師として勤務する傍ら、日経メディカルなどで記事を執筆している。

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