実際にあった! 薬剤師あるある体験談 公開日:2015.07.14更新日:2021.09.03 実際にあった! 薬剤師あるある体験談

同僚、患者さん、ドクター、毎日あらゆるところに気遣いしながらフル回転の薬剤師さん。現役薬剤師さんに、仕事の「アレコレ」をこっそり打ち明けていただきました。「あるある!」と共感できる話から、ウソみたいな本当の話まで。多彩なエピソード、揃ってます!

vol.5

上司に足で指示されたことが……

今回の薬剤師さん
T.Sさん 調剤併設ドラッグストア勤務・男性・20代

今回の薬剤師さん
T.Sさん 調剤併設ドラッグストア勤務・男性・20代

以前いた店舗は女性の薬局長でした。もちろん、薬局長、管理薬剤師としてのスキルはある方でしたが、仕事を進める上で女性と同レベルのきめ細やかな対応を求められたのは大変でした。

一般的に、女性の方が視野が広く、様々なことに対処できるところがありますよね。男性はどうしても目の前のことに集中しがちになってしまう。特に調剤業務では、細かなことに気を配れる女性の方がスキルが高いように思います。

優先順位を考えて調剤を進めていかなければならないんですけど、僕が「今、これをやっておかなければならないんじゃないか」と思っても、薬局長から「そうじゃないでしょ、こっちでしょう」と怒鳴られて、最終的には「こっちでしょ!」と足で指図されたことも。

確かに知識も経験も身につきましたが、厳しい環境でしたね。

編集部からのコメント

あ、足? 足で指図? まじかー。
その薬局長も、仕事のプレッシャーがあったんでしょうかね。
それでも、一緒に働く仲間にはもうちょっと気遣いがほしいところですが。

イラスト 山下友美(やましたともみ)

共立薬科大学卒業後、院内薬局の薬剤師勤務を経て、少女漫画家として白泉社刊「花とゆめ」でデビュー。代表作「DJシリーズ(白泉社)」「薬師アルジャン(秋田書店)」など。現在はロマンス系コミックをメインに執筆中。

twitterアカウント:@nut40

イラスト
山下友美(やましたともみ)

共立薬科大学卒業後、院内薬局の薬剤師勤務を経て、少女漫画家として白泉社刊「花とゆめ」でデビュー。代表作「DJシリーズ(白泉社)」「薬師アルジャン(秋田書店)」など。現在はロマンス系コミックをメインに執筆中。

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