薬剤師のためのお役立ちコラム 公開日:2015.10.28 薬剤師のためのお役立ちコラム

薬剤師のためのネイルケアの楽しみ方

マニキュアが禁止でもネイルライフが楽しめる方法を紹介します

華やかに彩られた指先は女性らしく美しいけれど、薬剤師としては控えたいところ。職場でのネイルはご法度です。「それでも、もう少しおしゃれが楽しめたら……」と思う薬剤師の皆さん、職場で許容される範囲のなかで爪のおしゃれを楽しんでみませんか?

ネイルケアで自爪の美しさを楽しもう

日本薬剤師会では身だしなみとして、爪は短く、マニキュアをつけないようにと定めています。病気で爪に異常が現れる患者さんに対して、爪を健康状態のバロメーターとして説明することもあるため、薬剤師が爪に色を塗ることは望ましくありません。色の問題だけではなく、調剤業務の際に剥がれたマニキュアが混入する恐れがあります。ジェルネイルの規定はありませんが、同様に避けるべきでしょう。
そこで、マニキュアが塗れない代わりに自爪をきれいに整え、本来の美しさを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ホームケアの方法

ネイルサロンで行われるような丁寧なケアを行うことで、マニキュアを塗らなくてもきれいな爪を楽しむことができます。帰宅後のリラックスタイムに、ホームケアを取り入れてみましょう。
1.ヤスリで爪の形を整える
2.爪にキューティクルリムーバーを塗布し、お湯につけてふやかす
3.ウッドスティック(ネイルケア用の木の棒)にガーゼやコットンを薄く巻きつけて水で濡らし、甘皮の部分をかるく押し上げる
4.指先を再度お湯でふやかす。ガーゼを反対の手の指に巻いて水で濡らし、爪の表面の余分な角質をやさしく拭き取る
5.爪全体にネイルエッセンスやネイルオイルを塗り、栄養を与えて保湿する
ささくれの除去は傷になる可能性があるため、プロに任せたほうが安心です。さらにバッファー(爪やすり)で爪全体を磨けばピカピカに仕上がります。

ネイルチップやネイルシールで休日は華やかな指先に

自爪のケアもよいけれど、やっぱりネイルを華やかにしたいと思ったら、休日限定で楽しむのがおすすめです。粘着剤や粘着テープで簡単に装着できるネイルチップを使えば、ワンタッチで理想の指先になります。そのほか、自爪に直接貼って楽しむネイルシールでも豊富なデザインが楽しめます。

豊富なバリエーションでシーンに合わせたおしゃれを実現

手軽なネイルチップやシールなら、市販品でもナチュラルなものから豪華なデコレーションが施されたものまであるのがうれしいところ。その日のファッションや気分に合わせたネイルアートを選べます。デートには淡いピンクとホワイトのフレンチネイルで清楚に、ブライダルならストーンやパールでゴージャスな輝きを与えるのもよいですね。カジュアルなデザインやユニークなデザインもあり、自分らしいおしゃれを満喫できます。

フットジェルネイルなら思い切り楽しめる

ジェルネイルに挑戦してみたい人は、フットジェルネイルがおすすめです。足なら患者さんに見られることもありませんし、自由なデザインを楽しめます。フットジェルネイルは長持ちするため、コストパフォーマンスが高いのもうれしいですね。オープントゥのパンプスを履けば、秋冬でもこだわりの足元を演出できます。

きれいな自爪と休日のおしゃれで充実したネイルライフを

清潔感のあるきれいな指先は患者さんからの好感度も高まります。自分自身でも丁寧なケアをしていることで、充足感を得られるでしょう。休日だけネイルチップやネイルシールを活用しておしゃれを楽しんだり、仕事に支障のないフットジェルネイルで斬新なデザインを選んだりするのもよいですね。上手に使い分けて、ネイルを楽しみましょう!

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