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公開日:2026.02.28 美容&健康トレンド

頭痛薬は月に10日以上飲むと逆効果に? 薬剤師が解説!

「マイナビ薬剤師」の公式Instagramでは、薬剤師さんに役立つ情報や、日々の生活に活かせる健康豆知識などを配信中! 今回はその投稿の中から、ためになる情報を抜粋してご紹介します。

慢性的な頭痛に悩まされていて、頭痛薬が手放せないという方は注意が必要です。

痛みを抑えるはずの薬が、頭痛を悪化させる原因になっているかもしれません。

その原因と対策について確認していきましょう!

 

※本記事は、薬剤師向けの学習や情報収集のために作成された動画の内容をもとに制作しています。紹介しているのはすべて架空の事例で、あくまで一例にすぎません。 実際の患者さんに必ず当てはまるわけではありませんので、ご理解の上お読みください。

 

1.いつもの頭痛薬が、頭痛を長引かせる原因に?

慢性的な頭痛があるため、ロキソニンを飲んでいる患者さん。使用歴を見ると、月に15日ほどロキソニンを使っている上、3カ月以上も同じような処方が続いています。

こうしたケースでは、頭痛を止めるために飲んでいる薬が、かえって頭痛を長引かせている可能性があります。

 

2.薬を変更すると改善するケースも

この患者さんのように、月に10日以上使い続けると体が敏感になり、薬が切れると頭が痛くなりやすくなってしまう場合があるのです。

服用する薬を変えることで頭痛が改善する場合もあるので、「頭痛薬を飲んでも痛みがなかなか治まらない……」と悩んでいる方は主治医に相談してみてください。

 

「マイナビ薬剤師」の公式Instagramでは、薬の飲みすぎにより頭痛が長引いてしまうケースについて、ショート動画で紹介しています。ぜひ下記のアカウントをフォローしてチェックしてみてください!

Instagram@yakuzaishi_mynavi

 

文:薬読編集部

 


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