復職支援 復職支援

出産・育児などで仕事の現場から離れていた薬剤師さん。「復職したいけれど、仕事と育児を両立できるかしら?」「お休みが長かったから、知識が古くなっていないか心配」など、さまざまな不安があるでしょう。そんな不安を一つずつ解消するための、復職支援コンテンツです。

Vol.4 パート、契約社員、正社員のメリット・デメリットって?

子どもが保育園・幼稚園に入る頃になると、復職を考え始める薬剤師さんも多いのでは。薬剤師には大きく分けてパート、契約社員、正社員という3つの雇用形態があります。自分のライフスタイルに照らし合わせて考えた場合、どの雇用形態が最も働きやすいのでしょうか?
それぞれのメリット、デメリットを比較してみましょう。

パート薬剤師~ライフスタイルに合わせて働きやすい!

【メリット】

パート勤務のメリットは、自分のライフスタイルに合わせた働き方がしやすいということでしょう。たとえば、子どもを幼稚園に送り出してから帰宅してくるまでの時間を仕事にあてることができるなど。また、支店が多いドラッグストアや調剤薬局であっても、パート勤務の場合は、異動の心配はほとんどありません。
いずれは正社員として働きたいという希望を持っていても、「仕事に慣れるまではパートで」という選択肢もありますね。

【デメリット】

重要な業務は任せてもらいにくい場合があるかもしれません。将来、薬剤師としてキャリアを積みたいのであれば、「いずれは正社員として働きたい」という意識を持って仕事をしていくのがよいかもしれません。

契約社員薬剤師~期間限定で働きたい人におすすめ

【メリット】

契約社員とは「有期」で勤務先と直接雇用契約を結ぶ働き方です。労働条件や勤務内容を雇用主と話し合って決定し、残業や転勤などもありません(※会社によって異なる)。
契約期間が終了したあとのステップが具体的に決まっている、またはその職場の様子を見てみたいという方などにおすすめです。
契約期間終了後も働きたい場合は、契約更新を申し出ることができることも。もし、最初に契約した期間より長く勤務できることがわかったら、経営者に早めに相談してみましょう。

【デメリット】

契約期間終了後は、再び自分で次の職場を探さなくてはいけません。給与は時給制、月給制など、会社によって違うので、面接のときに確認しておきましょう。

正社員薬剤師~安定した身分で責任ある仕事に打ち込める

【メリット】

雇用面では安定しており、社会保険、長期休暇、慶弔休暇などの福利厚生や研修制度が充実しています。ボーナス、退職金も支給される会社が多いでしょう。
責任ある仕事を任され、仕事にやりがいを感じる人もたくさんいます。正社員として働いていた期間があると、転職するときに信頼を得やすい場合もあるようです。

【デメリット】

他の雇用形態に比べ、残業が多い職場もあります。業務責任が大きくなっても昇給のペースが遅い場合もあり、割に合わないと感じる人もいるようです。

育児が落ち着くまでは無理のない働き方を

どの雇用形態にもあるメリットとデメリット。自分のライフスタイルにはどのスタイルが一番適しているのか、賢く見極めたいですね。

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