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転職面接や職場で印象UPを目指す薬剤師のための美と健康のお役立ちコラム。業界ツウのセンパイ記者が取材した最新情報を、悩める薬剤師ナビ美に伝授します。

Vol.6 人気の日焼け止め3選紫外線の季節UVケアは何を選ぶ?

今や一年中塗るのが当たり前になった日焼け止めですが、紫外線量が最も多い7~8月に向けて今年も各メーカーが新たな処方の商品を発表しています。2019年春夏は「絶対焼きたくない」と「心地よい使用感」を叶える、新たな処方に注目です!

紫外線の量は3月から徐々に増加

気象庁の調査によると、東京での紫外線は、2月から徐々に上昇し、7月がピーク(東京)。数値が3を超える3月からはとくに日差しにご用心。※グラフ/2018年東京「日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ」(気象庁)より。

日差し強くなってきましたね~

ナビ美
センパイ

紫外線は年々増える一方。オゾン層が心配だわ

UVケアしても結局日焼けしちゃう気が…

ナビ美
センパイ

この春は日焼け止めの新処方に注目よ!

 

1絶対焼けない!? 世界初ミクロディフェンス処方

これまで日焼け止めを塗っていても焼けてしまう理由として、「汗や水で流れてしまう」「擦れて取れてしまう」などが言われてきました。 SPF値が高いものを使ったり、頻繁に塗り直したりすることで防げますが、使用感の悪さや面倒といった理由で「うっかり焼け」してしまった人も多いのでは。 そんな中、新たなアプローチで「絶対焼きたくない」人向けの日焼け止めが登場しています。

花王の『ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス』(SPF50+ PA+++)は、“世界初の処方”で注目の日焼け止め。これまでの日焼け止めは、肌のキメなどの隙間までは塗れていなかったことに着目。ミクロレベルの隙間まで塗りムラを防ぎ、まるで薄く均一な皮で覆うような“ミクロディフェンス処方”を開発しました。

汗や擦れに強く、ウォーターベースのみずみずしい塗り心地なので、日焼け止めに感じていたストレスはゼロ。顔はもちろん、全身をUVブロック膜で覆っても快適に過ごせます。

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2浸透せずに肌にとどまるセカンドプロテクト処方

ナリス化粧品の調査では「日焼け止めを使用していたのに、日焼けしてしまった」と答えた人が66.5%も。そこで研究の結果、日焼け止めは時間の経過とともに肌に浸透し、効果が低下することをつきとめ、誕生したのが『ソリスト アクティブプレイ ミルク UV』(SPF50+ PA++++)。浸透せずに肌の上にとどまる“セカンドプロテクト処方”がUVブロック効果を発揮して、塗り直しの際も快適です。

SPF値の高さだけで選ぶ時代は終わったんですね…

ナビ美
センパイ

焼けないのは常識、さらに使い勝手は外せないわ

日焼け止めも多機能化しているんですね

ナビ美
センパイ

イエス! 3つめのキーワードはダメージブロック!

3紫外線を肌の上で緑色光に変換する新処方

最後は、美白美容液が話題の『エピステーム』シリーズ最強UVアイテム。ロート製薬の『エピステーム ホワイトUVショット』(SPF50+ PA++++)は、UVダメージから細胞を守るという、美肌効果を追求した日焼け止め。肌の上で緑色の光に変換される成分を配合。緑色光が肌に入っていくことでUVダメージから細胞を守るという新処方です。

年々増え続ける紫外線にどんな処方で立ち向かうか――。日焼け止めはSPF値だけでなく、“プラスα”の機能で選ぶのがトレンドなのです。 ごきげんよう、チャオ!


グラフ出典/紫外線に関するデータ(気象庁)

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取材・文/美容記者歴25年・丸山月世美

女性週刊誌・現役美容デスク。美への探求心から多彩なテーマで体験取材を実践。山本浩美ほか美容研究家や美容クリニックに幅広い人脈を持つ。

取材・文/美容記者歴25年・丸山月世美

女性週刊誌・現役美容デスク。美への探求心から多彩なテーマで体験取材を実践。山本浩美ほか美容研究家や美容クリニックに幅広い人脈を持つ。

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