エヌブリッジ申込開始 ~ 薬局DX基盤サービス 日本薬剤師会
日本薬剤師会は、薬局DX基盤サービス「N-Bridge(エヌブリッジ)」の申し込み受付を開始した。ベーシックプランは年間1万8000円でオンライン服薬指導などの全ての機能が利用でき、無料のライトプランは一部機能のみ利用できる。既に「eお薬手帳3.0」を導入済みの薬局でも薬局ごとにエヌブリッジの申し込みが必要となる。
エヌブリッジは、薬局運営の標準的なシステムをパッケージ化した薬局DX基盤サービス。ベーシックプランは、▽処方箋ポータル▽採用薬情報共有システム▽eお薬手帳3.0▽オンライン服薬指導――が利用可能で、ライトプランは処方箋ポータルと採用薬情報共有システムのみが利用できる。
処方箋ポータルについてeお薬手帳3.0アプリから送信する場合、ベーシックプランは無料、ライトプランは1回当たり300円と料金体系が異なる。医療機器設置型の処方箋情報送信端末「エヌビーステーション」から送信した場合、会員はベーシックプランでは100円、ライトでは150円で利用可能。
一方、オンライン服薬指導は、eお薬手帳3.0の利用を必要としており、会員の場合はベーシックプランで月額無料、1回あたり200円を負担する必要がある。採用薬情報共有システムは両プラン共に初期導入費として2500円が必要となる。
出典:薬事日報


薬+読 編集部からのコメント
日本薬剤師会が、薬局DX基盤サービス「N-Bridge(エヌブリッジ)」の申し込み受付を開始。ベーシックプランは年間1万8000円でオンライン服薬指導などの全ての機能が利用でき、無料のライトプランは一部機能のみ利用可能です。